一般消費者向けに自動販売機設置をお考えの方へ

自動販売機を設置することで、売上実績に応じた販売手数料を受け取ることが可能です。

自動販売機の購入費用はもちろん、仕入れや補充、清掃など煩わしいメンテナンスはすべて自動販売機設置会社が対応するため、設置者に費用負担や業務負荷は掛かりません。
唯一の負担は毎月の電気代ですが、販売手数料を充てていただき、余った差額は利益ですので安心です。

自動販売機の新規設置を検討される方、入替を検討される方から多く寄せられているご相談を紹介致します。

自動販売機を設置したら儲かるの?

設置ロケーションと管理次第で、多くの販売手数料を受け取ることが可能です。
せっかく自動販売機を設置しても、自動販売機で飲料を購入してくれる人がいないと、売上が発生せず、販売手数料も受け取れません。
1本でも多く売れる場所に設置することが重要です。
また、本来売れる場所であったとしても、顧客層にあった商品構成ではない、売切が続くなど管理レベルが悪いと、売上の機会損失となってしまいます。
よって、自動販売機を管理する設置会社のサービス品質も売上を大きく左右します。

複数の設置会社に、設置検討場所を現地調査させ、収支のシミュレーションをしてもらい、比較検討することで最良な自動販売機会社を選択することが出来るでしょう。

自動販売機の電気代はどれくらいかかりますか?

最新の自動販売機は省エネ化が進んでおり、一般的には1か月あたり2,000~3,000円となります。

実際には、自動販売機の大きさや使用環境、HOT商品、COLD商品の状況で異なるため参考としてお考えください。
なお、冬はHOT商品が入るため、夏に比べると電気代が少し高くなります。
また、屋内か屋外かによっても多少の差異があります。

1点注意が必要なのは、この金額はあくまで省エネタイプの自動販売機の電気料金ということです。
中古の自動販売機を設置されてしまうと1か月あたり5,000円程度の電気代が掛かることもあるそうですから注意が必要です。
いくら販売手数料の条件が良くても、電気代が高くては手元に残る利益は少なくなってしまいます。
販売手数料等の交渉で過度な条件を求めたり、サービス品質の低い会社を選択しないよう心がけると良いでしょう。
設置会社探しで不安がある場合は、お気軽にご相談ください。

赤字にならないか心配なのですが?

自動販売機設置会社から販売手数料等の条件提示が出ている場合、赤字になる可能性は低いと言えるでしょう。

フルオペレーションサービスで自動販売機を設置する場合、自動販売機会社が現地調査を行い、収支のシミュレーションしたうえで、
・設置できるかどうか
・販売手数料はどの程度支払えるか
等を試算します。
結果、万が一、販売手数料が電気代を下回るような場所である場合、設置を辞退することが通例となっています。
これは、設置者にとって収支メリットがなく(赤字)、また設置会社にとっても商取引としてメリットがないためです。
もし、複数の設置会社が設置を辞退する場合、無理に自動販売機を設置しない方が良いかもしれません。
なお、自動販売機の機械そのものをリース販売等で営業している会社は、飲料が売れるかどうかを重要視していないため注意が必要です。

自動販売機設置会社選びでご不安がある場合は、お気軽にお問合せください。

自動販売機の設置を検討したい場合、どう進めれば良いですか?

自動販売機設置会社に現地調査をしてもらい、どのような条件で自動販売機を設置できるかについて提示をしてもらうことになります。
納得のいく条件(取扱商品、販売手数料等)であった場合は、その設置会社と2者間で契約をします。
条件は、場所によって、また設置会社によって異なります。
少しでも良い条件を引き出すためには、複数の自動販売機設置会社に相見積もりをして、比較することをおすすめします。

■条件提示にあたって
自動販売機設置会社による現地調査が必要となります。
・設置検討住所、行き方
・特徴(アパート・マンション、店舗、事務所、自宅前など)
・提案書送付先
等の情報を事前にご準備いただくと、スムーズに問合せが行えます。

提案がいくつか出てきたのですが、何を基準に設置会社を選べば良いですか?

販売手数料率、取扱商品、電気代、管理サービスを踏まえ、総合的に判断する必要があります。

自動販売機設置によって得られる利益は、一般的に次のとおり算出します。

  販売手数料 – 電気代 = 利益

販売手数料は、売上×販売手数料率により決まります。
ただ、いくら販売手数料率が高くても、売れる商品が無い、販売手数料額が多く入っても電気代が高い等のマイナス要因があれば、手元に残る利益は少なくなってしまいますので、バランスを重視することが重要です。

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