サービスのポイント
個人情報保護や機密情報保護の重要性が認識されているにもかかわらず、企業の情報流出が後を絶ちません。
個人情報は一度流出させると回収することができません。
場合によっては企業経営に大きな障害を及ぼします。
そのために、十分な予防的処置を講じて保護対策を徹底し、それを証明するプライバシーマークを取得する企業が増えています。
あなたの会社の情報安全対策は万全ですか?
あなたの会社の情報安全対策は本当に大丈夫でしょうか?
わが社は大丈夫と思っていても、情報流出の可能性がたくさん潜在化しています。
情報流出は、パソコンなどの盗難、紛失、パソコン廃却時のデータ消し忘れ、ウィルスによるもの、組織内で働いている人の持ち出しなど、たくさんの要因があります。
情報流出が防げなかった要因はいろいろありますが、要は管理のルーズさからくることなのです。
そこで管理の徹底、それを証明するプライバシーマーク取得の必要性が高まっているのです。
プライバシーマークを確実に取得するには
個人情報保護のために、大手民間企業や官公庁が仕事を発注する場合に、発注先にプライバシーマーク保有を条件にするところが増えています。
プライバシーマーク取得には多くの手数と長い期間が必要になります。
最近は審査機関の審査が厳しくなり、そのための準備が必要になっています。
プライバシーマークを確実に取得するためのポイントは下記です。
★まず、会社トップが先頭に立って旗振りする。
★社内にプロジェクトチームを編成し、プロジェクトリーダーは専任とする。また、担当者ごとに責任を明確にする。
★項目ごとにキッチリとスケジュールを決めて遵守する。
★社内業務調査や個人情報のリストアップは、簡素化したフォーマットに落し込んで行く。
★個人情報のリスクと対策は、要点を押さえて漏れがないようにする。
★JIS Q 15001による要求事項に忠実に規程を作成し、その規程に忠実にしたがって管理を行う。
★審査による指摘事項に対しては迅速に対応する。


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サービスの特徴
当社のプライバシーマーク取得支援の特徴
★支援の形態
個人情報漏えい事件が増えて、最近は審査の基準が厳しくなっており、審査での指摘事項が増えています。
どのように準備して、どのように対応すればよいかが解らないと、社内工数が大幅に増えてしまいます。
プライバシーマーク取得支援のコンサルティング形態は、コンサルタント会社によって千差万別です。
雛形文章やワークシート、記録フォーマットなどを提供して、講義形式の説明を行い、後は自分たちで作成してください、といったコンサルティング形態もあります。
しかし当社の場合は、会社業務の分析まで入り込み、業務プロセスを把握した上で、個人情報の洗い出し、情報漏えいのリスク検討、その対策立案、文書化まで立ち入って細かく支援いたします。
★支援するコンサルタント
当社は懇切ていねいに支援するベテランのコンサルタントをそろえています。
コンサルタントは全て中小企業診断士で、会社の経営や業務内容を十分に理解した上で、貴社に最適な内容の支援を行っています。
プライバシーマーク申請までのスケジュール例


サービスの内容
コンサルティング・プログラムの例
中規模事業者向けの場合の当社コンサルティング標準工程とプログラムを下表に示します。

コンサルティングの費用
中規模事業者向け標準工程の8回実施の場合のコンサルティン グ標準費用は 154万円+消費税 です。
審査段階の対応などのオプションをご希望の場合は、別途費用が加算となります。
また、コンサルタントの交通費、および宿泊を必要とする場合は宿泊費が加算となります。
なお、会社規模、業務内容などの諸条件によって費用が変わりますので、その都度お見積いたします。
会社概要
