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連想入力

(カテゴリ:データ入力)

大量のデータ入力に特化したテキストの入力方式のこと。
通常の漢字入力とは異なり、音や形、意味などから連想する二文字を特定の漢字に対応させて入力する。(例:音から「山」→「ヤマ」、形から「社」→ネト、熟語から「須」→「ナス」(那須))。
連想入力では専用の入力端末を使用し、オペレータは訓練により数千のパターンを暗記する。連想入力は、ローマ字入力よりもタッチ数を大幅に減らし、誤変換を防止することから広く採用されている。

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