BtoB企業のセミナー運営。外してはいけない「7つ」の要素とは?

(2018年06月14日 株式会社ランドスケイプ)

当社/ランドスケイプでは、既存のお客様ならびに見込状態の事業会社に向けてセミナーを企画し、運営しています。
皆さまの会社ではマーケティング活動の一環としてセミナーを展開していますか?
もし、展開しているならば、ご一緒に「良いセミナーとは何なのか?」「良いセミナーを運営するには何が必要なのか?」について考えてみませんか?

1.セミナーから成果がでない! その「原因」は?

さて、今回のテーマ「セミナー」を考察するうえで、ぜひ参考にしたい書籍があります。 それが「顧客を獲得できるセミナーづくり7つの法則」(野津浩嗣氏)です。

セミナーを運営している会社の悩みのひとつが「セミナーから成果がでない!」です。
成果がでない原因とはいったい何なのでしょうか?
野津 浩嗣氏は、「顧客を獲得できるセミナーづくり7つの法則」(32ページ)の中で明確な説明をしています。
それが
「良いセミナーとは満足度が高いセミナーではない。」
「良いセミナーとは次の商品に進みたくなるセミナーである。」<
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2.成果が出る良いセミナー。外してはいけない「7つ」の要素とは?

御社のセミナーに参加する会社は何を目的に受講しているのでしょうか?
御社の視点ではなくて、相手企業すなわち参加する企業の視点で考察することが重要です。
セミナーに参加する企業は、解決したい課題(ニーズ)があり、かつそれを解消するヒントを収集しています。
したがって、御社がセミナーを通じて情報提供する内容は、参加する企業の課題(ニーズ)にそった内容であることがポイントです。
野津 浩嗣氏は、「顧客を獲得できるセミナーづくり7つの法則」(55ページ)の中で、成果が出る良いセミナーには「7」つの要素を満たす必要があると説明しています。
*詳しい内容は、ぜひ書籍でご覧ください。

1)ニーズ
2)ニッチ
3)ターゲット
4)空きポジション
5)ストーリー性
6)プログラムの作り方
7)しかけ

3.セミナー資料の「工夫」。参加者から「もっと教えてよ!」と言ってもらうには?

当社/ランドスケイプは、書籍「顧客を獲得できるセミナーづくり7つの法則」を通じて、 セミナーの企画づくりならびに運営方法を見直すきっかけを手にすることができました。
そのひとつが「セミナー資料」の作成方法の見直しです。
セミナー資料を作成にするにあたって、ある「工夫」を施すことによって、セミナーに参加した企業から「もっと教えてよ!」という「流れ」をつくることができるというものです。
これは、7)のしかけに相当します。
5)ストーリー性とは、物語と同様の「起承転結」を指します。
この「起承転結」の流れにくわえて、7)のしかけを実施することで、成果が出る良いセミナーに近づけることはできるのです。
顧客を獲得できるセミナーづくり7つの法則」はセミナーを通じて営業の成果を上げたい企業様にオススメの書籍です。
ご興味があれば、ぜひ手にとって見てください。
また、ランドスケイプは各種セミナーを随時開催しています。興味のあるテーマがあれば是非ご参加ください。


執筆者

企業情報

株式会社ランドスケイプ

ランドスケイプは、日本最大の企業および消費者データベースを駆使したデータベースマーケティングで顧客開拓・育成を支援するコンサルティング会社です。

消費者9,500万件・企業情報820万件を超えるデータベースをもとに、企業にとって価値のある最適なマーケティング活動を提案します。
さらにそこから導き出された結果を反映し、より精度の高いマーケティングを行い、企業と企業、企業と人、人と人との距離をより近づける新しいコミュニケーション、新しいデータベースのかたちを提案しています。

企業サイト

http://www.landscape.co.jp/

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